本文へスキップ
090-5511-6843TEL お問い合わせ

OPERATOR

重機オペレーターの魅力

OPERATOR

重機オペレーターって 何が面白い?

大きな重機を動かす迫力。
思い通りに操れるようになる面白さ。
自分が動かした分だけ、目の前の景色が変わっていく達成感。

重機オペレーターには、実際にやってみるからこそ分かる魅力があります。

匠商会が携わる基礎工事を例に、仕事の面白さを5つの視点からご紹介します。

CONTROL

01

魅力

数トンの土を指先で動かす

右手を少し動かせば、バケットが地面に入る。
レバーを引けば、大きなアームが持ち上がる。

自分の指先の操作で、大きな重機が動き、数トンもの土が目の前で動いていきます。

でも、大きな機械を豪快に動かせばいい仕事ではありません。

必要な深さまで掘る。
決められた高さに合わせる。
面をきれいに仕上げる。

わずかな操作の違いが仕上がりに表れるからこそ、経験を積むほど奥深さが分かってきます。

操作するだけが、オペレーターじゃない

重機を任されるようになると、見る範囲も広がります。

操作する
重機を正確に動かし、掘削や造成を進める。
仕上がりを見る
深さや高さ、地面の状態を確認しながら調整する。
周囲を見る
作業員の動きや現場の状況を確認し、安全に作業を進める。

重機が自分の手足のように動くだけではなく、現場全体を見ながら仕事ができるようになる。

そこまで分かってくると、重機を操る面白さはさらに大きくなります。

CHANGE

02

魅力

朝と夕方で景色が変わる

重機オペレーターの仕事は、その日の成果が目に見えやすい仕事です。

朝、作業を始めたときの地面。
一日重機を動かしたあとの地面。

掘削や造成を進めれば、自分が作業した分だけ目の前の形が変わっていきます。

一日の仕事を、目で振り返れる

BEFORE|作業前
これから掘削・造成を始める状態。
WORK|作業中
重機で土を掘り、動かし、計画に合わせて整えていく。
AFTER|作業後
掘るべき場所が掘られ、整えるべき場所が整っている。

「今日はここまで」が、はっきり分かる

デスクワークのように、成果が数字やデータだけで残る仕事とは少し違います。

自分が重機を動かした分だけ、目の前の現場そのものが変わっていく。

「昨日よりここまで進んだ」
「今日はここを仕上げた」

毎日の仕事に手応えを感じやすいことも、現場で重機を操る魅力です。

TECHNOLOGY

03

魅力

土木の現場はどんどん進化している

「重機の仕事」と聞くと、昔ながらの機械仕事を想像する方もいるかもしれません。

しかし、現在の建設現場ではICTを活用した施工も広がっています。

匠商会でも、ICT建機が活用されている現場に入ることがあります。

ICT建機が活用される現場では

機械の位置や高さを確認
GPSなどを活用しながら、施工位置や高さを確認します。
設計データを施工に活用
施工する形状や高さなどの情報を、重機側で確認しながら作業を進めます。
タブレットなどの機器も使用
現場によっては、重機だけでなくデジタル機器に触れる機会もあります。

COLUMN

「重機を動かす」だけではない時代へ

建設業界では、ICT施工だけでなく、遠隔施工や施工の自動化に向けた取り組みも進んでいます。

それでも、機械にすべて任せればいいわけではありません。

現場の状況を見て、データを確認し、どう動かすかを判断する。
設備が進化するほど、それを使いこなすオペレーターの経験や判断も大切になります。

昔ながらの技術も、新しい技術も。
現場に入りながら幅広く触れられるのが、この仕事の面白いところです。

SCALE

04

魅力

大きな建物の一番はじめを担う

匠商会が主に携わっているのは、工場・倉庫・研究棟などの基礎工事です。

どれだけ大きな建物でも、いきなり柱や壁をつくることはできません。

まず土地を掘り、地盤を整え、建物を支える基礎をつくれる状態にする。

重機オペレーターは、大きな建物づくりのスタート地点を担う仕事です。

手がけるのは、こんな建物の土台

工場
さまざまな製品や設備が動く、大規模な生産拠点。
倉庫
多くの荷物や物流を支える、大きな建物。
研究棟
企業や研究機関の技術開発につながる施設。

こうした建物が立ち上がる、その一番最初の工程に携わっています。

次の工程につなげることも、仕事の一つ

基礎工事は、自分たちだけで完結する仕事ではありません。

地面を掘り、きちんと整えたあとには、基礎をつくる人、柱を立てる人、建物を仕上げる人たちの仕事が続いていきます。

だからこそ、ただ土を動かせばいいわけではない。

次の人が仕事を進められる状態まで、きちんと仕上げる。
そこまでが、自分たちの仕事です。

完成すれば、施工した部分の多くは地面の下に隠れてしまいます。

それでも、大きな建物を見たときに、
「この建物の始まりに、自分も関わった」
そう思える。

仕事のスケールと責任を感じられることも、基礎工事に携わる重機オペレーターならではのやりがいです。

SKILL

05

魅力

覚えた技術はずっと自分のものになる

最初から、重機を自在に動かせる人はいません。

現場を知る。
操作を覚える。
きれいに仕上げられるようになる。
周囲を見ながら、自分で判断できるようになる。

経験を重ねるほど、「できる仕事」が一つずつ増えていきます。

できることが増えると、任される仕事も変わっていく

まずは現場を知る
補助作業などを通して、仕事の流れや安全について覚える。
重機を覚える
操作方法を身につけ、実際の作業経験を積んでいく。
仕上がりまで考える
ただ動かすだけではなく、次の工程まで考えて施工できるようになる。
現場を任される
経験を積み、自分で判断できる仕事の範囲を広げていく。

重機を扱う技術も、取得した資格も、自分自身に残ります。

匠商会では、仕事に必要な資格の取得費用を会社が全額負担しています。

せっかく仕事をするなら、ただ時間を過ごすだけではなく、昨日より一つできることを増やしていく。

その成長を実感できることも、重機オペレーターを続ける面白さです。

CTA

重機の仕事 始めてみませんか?

「大きな重機を動かしてみたい」
「自分にもできるようになるかな」

興味を持ったことが、最初の一歩で大丈夫です。

未経験の方も、これまでの経験を活かしたい方も、それぞれのページで仕事の始め方や働き方を詳しくご紹介しています。

↑