EXPERIENCED
EXPERIENCE
重機オペレーターとして積み重ねてきた経験は、転職したからといってゼロになるものではありません。
匠商会では、経験・資格・前職の給与も踏まえながら、給与と任せる仕事を決めています。
これまで培ってきた技術を、一から積み直してもらうつもりはありません。
今までやってきたことを、そのまま次の現場につなげる。
経験者の採用では、その考え方を大切にしています。
CAREER CHANGE
転職で見ていること
経験者の転職では、給与だけを見て職場を決めるわけではないと思います。
匠商会が主に携わっているのは、工場・倉庫・研究棟などの新築に伴う基礎工事です。
重機を操作するだけではなく、現場の状況を見て段取りを考え、仕上がりまで確認する。経験を積んできた方ほど、その力を発揮できる仕事があります。
一方で、仕事が終わったあとの時間まで会社が大きく占めるような働き方にはしていません。
現場では、しっかり仕事をする。
その技術を、きちんと評価する。
経験者の方にとって、そんな働き方ができる会社でありたいと考えています。
WORK STYLE
経験者の方には、持っている力を現場でしっかり発揮してほしい。
だからこそ、仕事以外の部分で必要以上に負担を増やさないことも大切にしています。
ゴールデンウィーク・夏季・年末年始には休暇があります。
また、希望休や現場への直行直帰についても、事情や現場の状況に応じて相談できます。社用車についても、状況によっては持ち帰りが可能です。
社内行事を多く設ける会社でもありません。
もちろん、現場では周囲と声を掛け合い、必要なことはきちんと共有します。
仕事にはしっかり向き合う。
終われば、それぞれの時間に戻る。
そんなメリハリを大切にしています。
FIELD
匠商会の主力は、工場・倉庫・研究棟などの新築に伴う基礎工事です。
根切りや掘削、造成など、建物が立ち上がる前の工程を重機で進めていきます。
現在の匠商会は4名の体制です。
大人数の会社のように、担当する作業が細かく分かれているわけではありません。
経験があれば、重機を動かすだけでなく、現場を見ながら段取りを考えたり、仕上がりを確認したりと、任される範囲も広くなります。
自分の判断で仕事を進められる場面が増えるほど、これまで培ってきた経験も活きてきます。
大林道路株式会社の一次請けとして直接現場に入り、民間・公共の双方に対応しています。前年には大林組の現場でも施工しました。
規模のある建物の基礎に携わるため、ただ決められた場所を掘るだけではありません。
図面や現場の状況を確認しながら施工し、次の工程へきちんと渡せる状態まで仕上げていく必要があります。
現場によっては、ICT建機が活用されている環境に入ることもあります。
オペレーターとしてだけではなく、現場を任せられる人へ。
そこまで技術を活かせる環境です。
EXPECTATION
重機を動かせることだけが、経験者に求める力ではありません。
匠商会が評価しているのは、そうした「現場を任せられる力」です。
ただし、今持っている技術だけでこの先ずっと働いてほしい、ということでもありません。
経験があるからこそ、そこで止まるのではなく、さらにできる仕事を増やしていく。
その積み重ねが、任される仕事や評価にもつながっていきます。
身につけた技術や資格は、会社だけのものではありません。
匠商会でさらに現場経験を積み、任される仕事を増やしていくこともできます。
その先に別の目標を持つことも含めて、技術を自分自身の力として積み重ねてほしいと考えています。
REQUIREMENTS
CTA
これまで身につけてきた重機の技術や現場経験を踏まえて、給与や任せる仕事を決定します。
仕事内容や募集条件をご確認のうえ、ご応募ください。